旅人文化ブログなんでも版

旅ってなんだ? 旅人ってどんな人?
よく分からないけど、旅って面白い!
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身体は旅に出られないから、気持ちで旅をしてみる

新型コロナ禍、半径徒歩15分の生活。

zoomで遠い友人と繋がれても、どうにも心が縮こまっていきます。
旅に出たい。
旅行者向けのゲストハウスを閉店。18年間の旅人を迎える立場から自由になった。

自由になったら、もちろん旅に出たい。

 

でも旅どころか、山にだっていけない状況が続き。

仕方ないので、写真を元に気持ちの旅に出ました。

思考はいつでも旅立てるということを忘れかけておりました。

 

 

2001年、インドのラダックに行った時の写真。

当時関わっていた、バックパッカー向けの雑誌の編プロからもらったリバーサルフィルムで撮ったもの。

標高の高い場所にある、とても平和で、のんびりな村。

今でもこんな風にご飯を食べているのかな?

コロナの影響はどうなんだろう?

 

と思って、調べてみたら、風の旅行社のこんなブログを見つけました。

 

ーーー(一部引用)ーーー

今現在のラダックは、一昔前の時代が戻ってきたかのようなノスタルジーあふれた雰囲気に包まれています。急き立てるものは何もなく、車、バス、トラックをはじめとする交通車両もみかけません。誰もがみんな村に戻って農業をしていて、小麦、大麦、じゃかいも、その他の野菜を作っています。今年は観光客や(訳者注、以下かっこ内は同:国境警備で多数ラダック近郊に駐屯する)軍関係者のためではなく、自給自足のため、ラダック外部に頼らずとも暮らしていくためです。今回の件で我々(ラダック人も)大きな教訓を学んでいます。

ーーー(引用終了)ーーー

https://www.kaze-travel.co.jp/blog/blog-20200501.html (風の旅行社   by.原 優二

 

東京の人口密度が密々な街でほぼ毎日徒歩半径15分の生活をしていると、この生活が世界の全てのように感じたり。
でも広い世界では、きっと日本の田舎でも、三密なんて関係なく、お店で美味しいご飯を食べている。
そういう景色を思い浮かべると、旅に出た気持ちになってきます。
早く旅に出られる日が来ますように。
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