旅人文化ブログなんでも版

旅ってなんだ? 旅人ってどんな人?
よく分からないけど、旅って面白い!
<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 2001年 カシミールの思い出 My travel memory of Kashmir 2001 | main | バンクシーのクリスマスプレゼント ベツレヘム・パレスチナ・イスラエルの思い出 >>

何気ない風景も美しいと感じるのが旅

先日、こんな質問をされました。

 

「3日間外国人をホームステイで迎えるんだけど、すでに京都などの素晴らしい観光地には行ってしまってるから、どこに連れていってあげていいか迷ってるんです」

 

その人のお住いは逗子で、鎌倉とかかなぁとおっしゃっていましたが、私は三崎港などの港町はどうですか?とおすすめしました。

 

京都などの主要な観光地も素敵ですが、外国に行って地元の人に漁港を案内してもらって、マグロをお腹いっぱい食べられたらきっと楽しいですよね。日本の港町は、干物が干してあったりする風景が美しいし、そこで暮らす人たちが作る街の空気も全然違うものだし。

 

日常生活を送っていると、あまりに「あたりまえ」と思っている景色や風景。

でも旅人目線になると違う感想になる。これが不思議。

 

人の心は新しい景色に触れたり感動したりすることで、年を重ねても生き生きとするものだそうです。

私の場合にはカメラを持って歩くだけで、見える景色が変わります。遠くに行けなくても、日常が旅のように思えたら楽しいんですが、時間に追われて、ああもう今年も終わりかぁとなってしまうんですね。。

 

そんなことを考えつつ、バックパッカーとしては、激変する世界の中で未だその土地の文化が色濃く残る場所に惹かれるのですが、日本の地域おこし的な観光政策も均一的なものでなくて、その土地のもつ生活や自然を活かしたものであってほしいと願うのでした。海も山も綺麗で、ご飯も美味しくて、田舎までインフラ整ってて、恵まれているんだから。

- | permalink | comments(0) | - | pookmark

この記事に対するコメント

コメントする









mariko_yamamotoをフォローしましょう