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ロンドン初日の印象−ヨーロッパの旅の報告

ロンドン初日、ホテルへの帰り道に迷った理由のひとつは、飲み屋での人々を様子を眺めながら歩いていたということがあります。
前回のブログにも書きましたが、インターネットが出来る場所を探して、オックスフォードストリートをかなり遠くまで3往復くらいし、結局見つからず、そろそろ暗くなりそうな感じだったので帰路へ。

ロンドン初日の様子

帰り道ではピンク色の照明で彩られたバーやレストランが立ち並び、ほとんどの場所が道にテラス席を作っていて、そこにはものすごい数の人たちが溢れていました。

私には、どこまでが観光客でどこまでが地元の人なのかはなかなか区別をつけるのが難しかったのですが、スーツ姿の人たちは多分仕事帰りの人たちだろうなというのは察しが着きました。

テラス席もいっぱいで、立ち飲みでビールなどを飲んでいる人たちもたくさんいて、お店はお洒落な感じなんだけれど、雰囲気としてはどうも日本の路地に立ち並ぶ店といった感じもしないでもないです。

イギリス人の前もっての印象で、「ジェントルマン」というコテコテのイメージがあったのですが、実際にそういう風景を見ていても、スーツ姿の人たちは背筋をものすごくピンと伸ばして、左手をズボンのポケットに入れて、なるほど、これがジェントルマンたる姿なのかしら、と思わせるお酒の飲み姿でした。
が、飲み方は、これまた前もってのイメージというか評判で聞いていた通り、かなりの騒ぎ方で、日本のサラリーマンに似ていると言われるのはこのことかなとも思いました。

ただ、私がたまたま通りかかったこの道は、多分、それなりに裕福というか、キャリアで言えば順調に行っている人たちが集まる場所であるような感じがしたので、ほんの一部のイギリス人の人たちの印象に過ぎません。

私が気になったのは、ピンクの照明。
この道をピンクで彩るように計画しているのか、それともどこの店もピンクにそれぞれしているのか、ちょっと分かりませんが、しばらくピンクが続いていました。そして、ピンクの店は、ピンクでない店よりも賑わっていました。

そんなピンクの店を眺めながら歩いていたら、どうも曲がらなくちゃいけない道を見逃したみたいで、いつの間にかずいぶん北の方の寂しい場所に自分がいました。

あれ、ここどこだろうって、ポケットに入れていた空港の駅でもらった地図を広げて、自分のいる位置を確認。はあ、ずいぶん北の方へ来ていました。

なんとか戻る道を見つけて、途中、24時間営業のスーパーを見つけたので、夜食を買ってホテルへ帰宅。

ロンドン スーパーで買って食事
スーパーで買った夜食を少し食べながら、翌日の計画を少し思い描きベッドへ。
そうして長い1日とヨーロッパ旅行の初日が終わりました。
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