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ヨーロッパの旅 報告 ロンドン初日

ロンドンのホテルにチェックインし、全部で20キロくらいの荷物を背負って5階まで階段で上がり、荷物を置いてホッと一息。

すでに夜の確か7時くらいだったのですが、外はまだまだ明るい。北欧の白夜のイメージはあったのですが、ロンドンでも夏の夜がこんなに長いなんていうことは実は考えてなかったので、ちょっと嬉しい気持ちになりました。位置的に考えれば、簡単に分かることですが。。

フロントで、親切なほうのおばちゃんにスーパーとインターネットが出来る場所を聞いて外へ。

今回はガイドブックは、スコットランドの歴史を書いた本を持っていただけで、ロンドンやそのほかの国については何もなし。とりあえず、空港の駅においてあった小さな地図を持ってきていたので、それをポケットに入れて歩き始めることにしました。

ロンドンのホテル
そうそう、これがホテルの入り口。外から見るととても良い感じなんですけれど。。少し手入れをすれば、とてもよいホテルになるんだろうな思うのですが、現実的にはなかなか難しいのだと思います。

ロンドン初日の様子
そして、この通りがホテルのあるBentinck St.
ロンドンについては本当に何の前知識もなかったので、ここが一体どこであるのかも分かりませんでしたが、とりあえず、地下鉄の駅からホテルまでの道のりで、どうやらOxford St.はメイン通りのひとつだなあと感じたので、その感覚で歩き始めました。

ロンドン初日の様子
ホテルから、方向的にOxford St.の方へ向かう道は、どうやらMarylebone Ln という、お洒落な雑貨やレストランが並ぶ、そういう人たちには有名な通りだったようで、道沿いのレストランには多くの仕事帰りなどの人たちがお酒を飲んで騒いでいました。
途中、ジャパニーズレストランの文字を見つけてこの写真です。

結局、その後は、探していたインターネットの場所は、おばちゃんの言うとおりに探してみたのだけれど見つからず。露天のお兄ちゃんに聞いてみると、非常に冷たく対応をされて、そうか、ミニスカートとか履いてキレイにしてないと、この国では丁寧な対応をしてもらうのは難しいのかな、なんて寂しくなりました。

2人目に、同じく露天のお兄ちゃんに聞いてみたのですが、今回はもっとひどくて、
「この僕に、あなた様をその場所まで、わざわざお送りしろとでも言いたいのかな?」
なんて言い方をされて、ありがとうといってその場を去りました。

そりゃね、何も買わないから申し訳ないけど、ちょっと道ぐらい聞いたっていいじゃないか。聞いた相手も悪かったのでしょうが、他の人たちはツーリストがほとんどで、聞いても分からないだろうと言う判断であきらめて歩いて探すことに。

なんとも、2時間くらいはそのあたりを歩いたのですが、結局見つからず(それっぽいところを見つけても、入ってみると違ったり)、だんだん空も暗くなってきたからあきらめて帰ることにしました。

案の定、帰り道、適当に方向があってれば大丈夫っていう感じでいたら、迷ってしまい、途中でもう相当に暗くなってきて、やれやれ。初日でこれだと思いやられるけど、逆にいうと初日でこれをやると後の日は度胸がついてくる。

ポケットから地図を取り出して、なんとかホテルまで戻ったときにはすでに11時くらい。

成田を出発してから、もうずいぶん長い時間が過ぎてきました。時差を考えると、とんでもなく長い1日。

でも久々に海外の土地を歩いて、これから始まる3週間の旅に期待をしつつ、スーパーで買った簡単な食事を済ませてベッドにもぐりこみました。
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