旅人文化ブログなんでも版

旅ってなんだ? 旅人ってどんな人?
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さくら SAKURA 桜

今年の桜は気候も良いおかげか、とてもきれいに見えます。

国立劇場 桜
これは国立劇場の桜。

四谷 桜
四谷の土手の桜。

東中野 桜
東中野の線路沿いの桜。
早咲きの桜はすでに葉桜になっていて、その緑と桜の薄ピンクのグラデーションです。

恒例の外国人とのお花見ですが、今年も中野の新井薬師公園でやりました。満開になる前の週の週末だったので、少し寒かったのと、まだつぼみが多かったのですが、人ではまあまあで昼から夜まで楽しみました。

ただ、主催者の私は前日に体調を崩して、お酒も飲めずにスポーツドリンクを飲んでブルーシートの上でボーっとしていたので、実のところちょっと大変なのでした。。

でも、地元の人とも交流しながら、みんな楽しんだみたいでホッと一安心です。毎年書いていますが、花見は外国人に喜ばれるイベントではダントツですね。

今年はオランダ人の兄弟が参加して、花見について話しをしたのですが、彼らの話ではヨーロッパではこういう文化がもうすっかりなくなってしまったので、うらやましいとのことでした。

私の印象では、ヨーロッパのほうがなんとなく、家族でピクニックに出かけたりとか、そういうイメージがあるのでその話をすると、

「それはもう昔の話で、今ではみんな忙しいし、あとはみんな以前よりも他人を信用しなくなって、妙な不信感をもちながら外に出かけたりしている感じがあるんだよ」

とのことでした。
これはなんとなく日本でも、みんなどこか不信感というか閉塞感を感じているというのと同じ感覚なのかな、それとも何か別の違うものなのか、ちょっと分からないのですが。。

彼らはその日のあとも、自分たちで何度も花見に出かけて、日本の花見を楽しんでいました。

お花見の文化って、かなり貴重なのかなあ、と感じてます。
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