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旅ってなんだ? 旅人ってどんな人?
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WBCについて、ちょっと

ここで、こんなことを書くと、また怒られるかもしれないなあ、と思いながら、やっぱり書いてみます。

WBCが盛り上がっていて、私も楽しく見ております。たった今、5回の表、青木がヒットを打ったようです。(ここにはテレビもラジオもないので、ネットでの速報で見てます。)

昨日はアメリカに勝って、同じくネットの速報で見ながら、よし、やったーなんて喜んでました。

夜帰宅して、遅い夕飯を食べながらスポーツのニュースを見てたら、その取り上げられ方のあまりのすごさに、ちょっと違和感を感じてしまいました。素直に喜べないひねくれた性格だなあ、と自分で思いながら。。

戦争時代のことから映像を作って、いかにアメリカが憧れだったのか、アメリカに勝つということが嬉しいことなのか。戦争体験者にインタビューなどもして、その喜びをテレビを通じて表現していました。

その年配の方たちの喜びをおかしいだなんて、これっぽっちも思いません。本当に、嬉しいことなんだなあ、きっと、と想像します。でも、それをテレビでああいうカタチで表現をする必要があるのかしら?とひねくれて思っちゃうのです。

こういうことに違和感を覚えるなんていうと、だから若い人は!、とか戦争を忘れちゃいけないとか、いろいろ言われそうですが、やっぱり、そこまで卑下しなくとも、あるいは外国と妙な隔たりを作ってしまうこともないのではないかって思っちゃうのです。

第一、日本では(多分韓国でもそうでしょうか)、普通のニュースのトップで取り上げられるようなお祭り騒ぎになっていますが、アメリカでは一体どこまでこのWBCについて普通の人が関心を持っているかというと、実際に聞いたわけではないので本当のところは分かりませんが、でも日本のこの熱狂的なものとは違うのではないかなあと想像します。

(と書いているうちに、いつのまにか、韓国に追いつかれてます。。ああ。)

選手の方々は、相当なプレッシャーで懸命に戦って、それは本当にすごいことだなあと思い、純粋にスポーツとして楽しんでいるのはいいのですが、何というかか、やっぱりマスコミの取り上げ方でしょうか。。この違和感。

ああ、決勝戦の最中に、こんなことを書かなくとも、、と思いながら、恐々書いてみました。はい。

ああ、6回も点を入れられなかった。。ふう。
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