旅人文化ブログなんでも版

旅ってなんだ? 旅人ってどんな人?
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バンコク在住の友人との再会

このところ、更新が少なくてすみませんです。
雪の日に飛び交う花粉でさえも、くしゃみがしばらく止まらなくなるような状態でおりまして、それを押さえるために薬を飲むと、この頃世の中ではやっている大事な場面でちゃんと話ができないような社会性のない人間となってしまい、日々の仕事をせっせとこなすのに必死な日々です。

今日、滞在中の友人が3年すこしぶりにちょっとだけ帰国して、事務所に遊びに来てくれました。その彼とはもうかれこれ10年以上の付き合いになるんじゃないかと思うのですが、久々に会ってみるとやや外国人ぽくなっていたので、うむむ、と思いました。確かに、同一人物なのですが、東京なんかを歩いていると、この人はいったい日本人なのかなあ、と疑われるような雰囲気です。

服や髪型は、まあ、普通なのですが、やっぱり何かのオーラがある。

さて、こういう経験は実は初めてじゃなくて、以前は自分自身もそうであったことがあるし、長期の旅から帰国する友人たちと再会したときにも何度も感じたことであります。

このときに、いつも共通しているのは、
目が澄んでいる、
冬でも日に焼けている、
まとっている空気がまったりしている、
食券を買う自動販売機の使い方にとまどったりする

など。

今日会った友人は、話を聞いていると、もう、すっかり日本が外国になっちゃっていました。タイがホーム、日本はアウェイ。

こういう友人と話しをしていると、すっかり働き蜂の日本人になっているこの頃の自分が、不思議な存在に思えてきます。あれれれれーって。

それと同時に、日本の社会のいろいろな意味ですごーいところをあらためて感じることになります。

そしてそして、さて、普段も心がけているのですが、さらに肩の力を抜いてもいいのかなあって思うのでした。
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