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旅ってなんだ? 旅人ってどんな人?
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ルー語が笑えない理由

昨夜、たまたまテレビをつけたらルー大柴がでていて、例のルー語(というのでしょうか?)で話をしていました。

でも、あの言葉を聞いていても、実のところおかしくもなんともなくて、面白さがほとんど感じられないのはどうしてだろう?と思って、ちょっと考えたのですが、理由は簡単でした。

自分も普段、外国の人と話すときに、ああいう風な妙な日本語というか英語を話しているのです。特にこのごろは、日本語が分かる外国人とも多く接する機会もあり、そういう場合には特に日本語と英語が混ざるというか、一体何語で話しているのかが分からないくらいに、妙な言葉で話しています。

たとえば、時間を言うときに、イレブンオクロックでしょ?、となぜか「でしょ」がついたり、「ザッツ、本当に、ビューティフルね」なんて真面目に普通に言っています。もちろん、この場合は相手が「本当に」という日本語を知っているということを、自分も分かっていて話をしているのですが、とくに考えるでもなく、すらすらとこんな言葉ばかり使っています。

ということで、ルー語が面白くないというよりも、あまりに身近すぎて、普通の人に見えてしまうということでした。そう思うと、なんか普段から日常がコメディになっちゃってるという感じなのかもしれません。
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