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旅ってなんだ? 旅人ってどんな人?
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ロシアのグヤーシュをいただいて

ニューヨーク在住ロシア人の知り合いが、ランチにグヤーシュ(正式な日本語表記ではないかもしれませn)を作ってくれました。彼女は数日前から、材料の赤カブがどこかに売っていないかと探していたのですが、ようやく銀座で発見。でも、1個800円もしたそうです。カブが1個800円って、すごいですね。

カザフスタンで、昔、民家に招かれてご馳走になったグヤーシュや、ハンガリーで宿のおばちゃんが作ってくれたグヤーシュが、私にとっての印象だったのですが、今日いただいたグヤーシュは、具沢山で、ちょっと甘めでおいしかったです。

作り方を聞くと、初め野菜をいためるときに砂糖を入れるそうで、お料理にそのように砂糖を使うのって、日本食と少し通じるものもあるのかな、と思いました。あと、あのスープが真っ赤になるのは、お酢を入れるからだそうです。カブだけの色だと、オレンジっぽくなっちゃうそうで、そこにお酢をいれることによって、あの鮮やかな赤がでるのだそう。

カザフスタンでいただいたグヤーシュは、確か具がとても少なくてスープがメインだった記憶があります。ハンガリーのものは、確かパプリカがメインで、野菜と肉は結構入っていたような記憶があります。どちらももちろんおいしかったなあ。ただ、パプリカについては、しばらく前に発がん性物質が発見されたとかでとても騒ぎになって、日本で言えばしょうゆや味噌のようにパプリカを使っていたハンガリーでは大変だったみたいです。今はどのような状況になっているのでしょうか。

東京では、世界各国のいろいろな料理が食べられるので、そういう意味では楽しいですが、やっぱり友達などがその人の国の料理を手作りしてくれるというのは、すごくうれしいものです。
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