旅人文化ブログなんでも版

旅ってなんだ? 旅人ってどんな人?
よく分からないけど、旅って面白い!
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イラン旅行中 キャミール砂漠

ようやくWiFi環境に戻ってきました。私は元々アナログ旅行者なので問題ないですが、FacebookはもとよりLINEも駄目なところが多いですね。

三泊したキャミール砂漠を出てヤズドそして今日シラーズです。


キャミール砂漠のソルトレイクで。
サンセット後の星がすごくきれいでしたよ。


宿にいる黒ねこ。人間が大好き。


夜な夜なこんな感じ。
とても良い人たちに出会えました。


出発の日の日の出。
大自然に癒されきました。

明日は今日宿で出会った人たちと一緒にペルセポリス遺跡へ。
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イラン旅中です

休暇をいただき、今話題の国イランです。

元アメリカ大使館周辺はとっても平和にみえました。


中年の体に鞭打って、フライト疲れが残ったまま18時間ほどバスに揺られてペルシャ湾の方へ。
ミナブという街の木曜バザールをみに。そこで出会った家族に自宅へ招待されてお昼ご飯いただきました。
イランの人たちはとても優しいです。セクハラもちょっとあるけどかわいいもんです。

移動が多くなりそうでWi-Fiも微妙であまり投稿できそうにないですが、できればまた現地リポートします。
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ミャンマーとインド東北部

バックパッカーの憧れの旅のひとつが「アジア横断」「ユーラシア横断」だろう。極東から東南アジア、そしてインドからイスラム・アジアに流れていく陸路の旅。

そのネックとなっていたのが、ミャンマーとインド東北部だった。少数民族問題などから、陸路での国境越えが禁止されていたり、入域できないエリアがあったりと、旅行ができなかったからだ。

そんな情勢が少しずつ変わりつつある。

まずはミャンマー。

政府は少しずつ民主化を進めており、これを受けてEUなどからの経済制裁が緩和しつつある。アウンサン・スーチー女史の軟禁を解き、政治活動も許可した。そして反政府少数民族の最大組織カレン民族同盟と停戦合意。

また、タイを中心とした投資によって、ミャンマー南部の街ダウェイに一大工業団地の建設が進められている。周辺の港湾・道路などのインフラ整備も行なわれ、その中にはダウェイとバンコクを結ぶ高速道路も含まれている。

そしてインド東北部。通称セブンシスターズといわれる、モンゴロイド系の少数民族が住む7つの州。

このうち一般旅行者が行けるのは3つの州(アッサム、トリプラ、メガラヤ)だけだったが、2011年からミャンマー国境沿いの3つの州(ナガランド、ミゾラム、マニプール)が正式に開放された。

外国人旅行者であっても、これまで取得が義務付けられていた(そしてほとんど発給されなかった)RAP(Restrict Area Permit)が必要なくなったのである。

この3州の最新情報と実際の現地の様子は、
「アジアの雑誌」2012年2〜4月号に掲載されたルポを見てほしい。

ナガランドやマニプールでは、実際にミャンマー国境まで行くことができる。もちろん現在は、まだ外国人の国境越えは許されていない。だか、これまで訪れることがほぼ不可能だったインド=ミャンマー国境に簡単に行ける時代になったという点では、バックパッカーにとっては非常に意味があると思う。

加えて、マニプール州の地元英字紙「サンガイ・エキスプレス」によれば、マニプール州都インパールと、ミャンマー北部の都市マンダレーの間で、国際バスの運行が計画されているとのこと。

これに合わせて、インパールではミャンマー領事館の開設が予定されている。すでにマンダレーにあるインド領事館では、ミャンマー人のインドビザ取得の簡略化が進められるのではと書かれている。記事にはミャンマー、インド両国民以外の行き来については言及されていない。恐らく両国民だけのサービスとして始まるだろう。だが大きな一歩だと思う。

このバスのルートとして挙げられているのは、インド国道39号線。ここはかつて、日本軍が地獄の戦いを展開して、多くの亡骸を各所に晒しながら撤退をした「白骨街道」として知られている。インパール作戦のときだ。

それ以降は少数民族ゲリラたちが、インド、ミャンマー政府と戦い続けていた危険地帯であり、とても旅できるようなエリアではなかった。それがこうして、とうとう開放の動きが見られるようになってきた。感慨深いというほかない。「ユーラシア最後の未開放地区」が、ついに旅行者たちを受け入れようとしている。


追記:「サンガイ・エキスプレス」のwebサイトに続報が。
http://www.thesangaiexpress.com/sangai-express-news.php?newsid=12843
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男が旅をしない時代?

実に久しぶりの投稿です。

独立起業から、創刊号の制作、販売宣伝と、
本当に目の回るような半年間でした。
苦心の末に世に出した雑誌はこちらです。
『アジアの雑誌』
どうぞ、お見知りおきを。

さて本題です。
先月のバンコクは、日本人観光客がとても多かったように思います。
震災・節電の影響で、例年よりも長めの休みを取る会社が
多かったからなんて話もあります。
震災で旅行を延期していた人が、この夏に大挙したのかもしれません。
で、その多くが女性。
若い男性もいるにはいますが、数は少ないような気がします。

「男が草食系になった、情けない!」
「男は日本に引きこもってネット見てるだけ」
「男は海外旅行をしなくなった」

確かにそんな傾向はあると思います。

タイにやってくる日本人旅行者のかなりの部分が女性です。
ショッピング客も、バックパッカーも、
女性のほうが多いように思います。
ひとり旅の姿も、いまや女性のほうが目立つ気がします。
男性は、買春オジサンは過剰なくらい元気いっぱいなんですが、
ガッツリと旅をしようっていう若い男性は確かに少ない。

昨年末に行ったウズベキスタンでは、
4人の日本人旅行者と出会いましたが、全員が女性でした。
彼女たちがその旅の中で会った日本人もやはりすべて女性で、
男性は誰もいなかったそうな。

男はいったい何をやっているのか?

……と言われがちな時代ですが、それでも少数ながら、
旅をする野郎はいつの世にもいるものです。

先日、某大学の学生さんふたりが、
私のオフィスに遊びに来てくれました。

東南アジア諸国を1か月に渡って旅をして、
行く先々で現地在住の日本人に会って話を聞きつつ、中国まで北上、
そのまま北京の大学で留学生活に入るということでした。

私なんぞの話に耳を傾けて、
真剣にメモなんか取っちゃったりする貪欲さ、
将来はアジアを舞台にビジネスをしたいというひたむきさ、
そして旅の経験、海外の経験がほとんどないながらも
一生懸命に旅をしていこうという真摯さに、オジサンは感激しました。

旅をする男は、ちゃ〜んといるんです。

流行に乗るかのように旅をしていた人々が減っただけで、
旅人はいつの時代も一定数、必ずいるのだと思います。

時代もあるし、不況もあるし、男の肩身は狭い。
旅行どころじゃない男も多いでしょう。
それでも世界を見てやろうという奴は確実に存在する。
そう思わせてくれた、学生さんたちでした。

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バッキンガム宮殿

2日目の朝、イタリア系のカフェで朝食をとったあとは、バッキンガム宮殿の方向へ歩いて行きました。途中、団体のツアーの人たちなども見かけて、やっぱりホリデーのシーズンなんだなあとあらためて実感しながらトコトコ。

そうこうしているうちにバッキンガム宮殿が!
バッキンガム宮殿
完全に観光モードに切り替わりです。

バッキンガム宮殿
ものすごい数の人たちが、正面の門から中をのぞいたり写真を撮ったりしていました。とても失礼な言い方ですが、なんだか動物園の檻の中の動物か何か見ているような感じです。。

バッキンガム宮殿
そういう私も完全に観光モードで、警備の人と一緒に写真です。コンパクトデジカメで手を伸ばして撮ってます。ひとり旅なので、失礼かと存じますがこんな風でよろしいでしょうか、ときちんと断りをいれてからの撮影です、はい。子供たちは気軽に撮影をしていましたが、こんな風に撮っているのはあまりなかったので、周囲で見ていた人たちはかなり笑っていました。。

バッキンガム宮殿
なぜか、ここにもものすごい人だかり!
何でだろう??

バッキンガム宮殿
と思ったら、衛兵交代式でした。
このシーズンは1日1回、このくらいの時間に行われるそうです。運良くなのか、ちょうど交代式を見ることが出来ました。
でも、毎日、あそこまで派手に演奏や行進などをするという意味が私にはよく理解が出来ず。。でもやはり、観光資源なんですよね。観光って、大事なビジネスでもあるけれど、王室がスキャンダルとかで騒がれるというもの、こうして宮殿が観光地化しているということとも気持ちの意味で関係しているのかもしれないなあとも思わないでもないです。

でも、交代式は見たけれども、あまりの人の数で押し合い圧し合い、とにかくみんな写真を撮りたくて、感激とかそんなものはほとんどありませんでした。ずいぶんトレーニングを積んでいる人たちなのだと思うので、静かに見ることが出来れば、なんらか心に響くものはあるのかもしれないですが、ああいう状況では、もうそういう感慨にふける気持ちは失せてしまいます。

興味深いという意味では、その観光客たちの誘導や何か起こらないように警備を担当している人たちを観察するのは面白かったです。

いわゆる威厳のあるブリティッシュ英語で、堂々と人々に指示を出していました。ときにその言い方や態度はちょっと失礼なんじゃないかと思うような感じにも受け止められる気もしないでもなかったですが、私がブリティッシュ英語に持っているイメージでそういう感じがするのかもしれないですし、王室の警備ということでそういう風なのかもしれないです。

ちょっと、見物はつかれてしまいましたが、これから何かイギリスで王室関係のニュースを見たりするときに、あの景色を自分の体験したイメージもあわせて感じられるのは楽しみです。
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2009年7月9日 ロンドン 朝食にたどりつくまで

東京で朝の7時半というと、もう街にはかなり人が出ていて、忙しい朝の空気が流れているものですが、この日、私がホテルをスタートして、とりあえず方向だけ定めて歩いている限りでは、まだまだ静かな様子でした。

私が歩いていた場所が静かなのか、それとも7月のホリデーで仕事をしている人がほとんどいなくて観光客だけの町になっているのか、夜がとても遅い分だけ朝も遅いのか、それとも他の理由からなのか、とにかく想像以上に静かでした。

ロンドン 朝の様子
町を掃除する人たちなどはこの時間にせっせと働いていました。
この写真のようにショーウィンドーのペイントを直す人など、静かな朝はそんな風景があちこちに見られました。

ロンドン 朝の様子
ごみの出し方は、日本とあまり変わらないようです。

ロンドン 朝の様子
歩いて歩いて、時間も8時近くになり、町に活気が出てきました。
ロンドンのジェントルマンが、背筋を伸ばして颯爽と出勤していきます。

多くの人たちは、カフェで買ったテイクアウェイのコーヒーを片手に持って、片手をポケットに入れて、スーツ姿に小さなバックパックを背負って背筋を伸ばして、朝のロンドンの町を歩いていました。もちろん、バックパックでなく普通のカバンの人もいますが、スーツにバックパックという姿で堂々と歩いている姿はなかなか素敵です。

そうこうして歩いているうちに、だいぶお腹が空いてきたので、どこかで朝食を食べようかと店を探しはじめました。でも、東京でも同じですが、スターバックスや、それに似たチェーン店風のカフェはあちこちに見られますが、個人で経営しているような場所はなかなか見つけられません。あってもちょっとぱっとしない。何しろ、これも前もってのイメージですが、イギリスはご飯がおいしくない、という先入観があったので、少し気合を入れてカフェを探さなくちゃと思って歩きました。

カフェが見つかる前に、観光案内所が見つかって、そこでインターネットをチェックすることに。ロンドン初日の宿探しで本当に痛い思いをしたので、まだ予約をしてなかった旅の最後の訪問地であるヘルシンキのホステルをここで予約。ヘルシンキでは、フィンランド人の友人のご両親が町を案内してくれる予定になっていたので、同時にそのホステルを友人に知らせて待ち合わせ場所などを決めてもらうようにお願いしました。

着の身着のままの旅なら、成り行きに任せてで流れ着くところに進んで行きますが、今回の旅は3週間の間に、4都市で友人などに会い、結婚式にも出席というハードスケジュール。ポイントだけは抑えて行かないと、なかなか難しい。

でもインターネットで必要な情報はかなり拾えるし、宿も交通機関も予約が出来るし、友人たちとのやり取りも簡単にできるし、やはり旅のあり方をこんなにも変えたんだなあ、としみじみと感じました。でも、10年も過ぎているから、それは大変な変化ですよね。

ロンドン 朝食
さて、ようやく見つけたカフェ。イタリア系の人たちが元気良く経営をしていました。カプチーノ!

ロンドン 朝食
ホットサンドウィッチ!
これがとてもおいしかったー。窓際のカウンターに座ってのんびり朝食を食べていたのですが、店にいる間には7割くらいはテイクアウェイでコーヒーを買っていました。店の中でコーヒーを飲むのはどちらかと言うと少数。

店員さん同士はイタリア語で会話。アルバイトなのか、その店の娘さんなのか、とてもかわいくて元気に接客してくれて、こういう場所だとコーヒーを買うだけで元気になれるなあ、と思いました。

現在の日本では、大都市では特に、店員とお客さんが朝の忙しい時にちょっとした会話をするって言うことは、常連でもなければなかなかないですが、欧米では普通に自然にあるので、そういう文化は個人的にとても好きです。

私もシドニーで働いていたときには、いつもお客さんとちょっとした会話をしていたものだなあ、と思い出しました。

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ロンドンで迎える朝

2日目の朝、時差ぼけのためか、外が明るくなるのが早いからか4時半には目が覚める。さすがに早すぎるので、もう一度ベッドにもぐりこんで、それでも6時には起床。

ロンドン ホテルからの眺め
顔を洗って、コンタクトを入れて、外の景色はこんな感じ。

ロンドン ホテルからの眺め
街はまだ静か。ごみを片付ける人たちがせっせと働いているくらい。

地図を眺めて、どの方向に行こうか予定を立てる。
ロンドンといえば、バッキンガム宮殿にビッグベン。はい。かなりおのぼり観光客。とりあえず、そのあたりに向かって適当に歩いていく。プラン完了。

7時半くらいになって部屋から5階分の階段を下りると、ホテルの人に朝食は?と聞かれる。朝食付きなんて知らなかった。でも、ちょっとそのホテルで食べる気持ちになれなかったので、ごめんなさい、いらないです、と外に出る。

でも、今思えば、どんな朝食が出るのか、ためしに食べてみればよかったなあと思っています。

つづく。
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ロンドン初日の印象−ヨーロッパの旅の報告

ロンドン初日、ホテルへの帰り道に迷った理由のひとつは、飲み屋での人々を様子を眺めながら歩いていたということがあります。
前回のブログにも書きましたが、インターネットが出来る場所を探して、オックスフォードストリートをかなり遠くまで3往復くらいし、結局見つからず、そろそろ暗くなりそうな感じだったので帰路へ。

ロンドン初日の様子

帰り道ではピンク色の照明で彩られたバーやレストランが立ち並び、ほとんどの場所が道にテラス席を作っていて、そこにはものすごい数の人たちが溢れていました。

私には、どこまでが観光客でどこまでが地元の人なのかはなかなか区別をつけるのが難しかったのですが、スーツ姿の人たちは多分仕事帰りの人たちだろうなというのは察しが着きました。

テラス席もいっぱいで、立ち飲みでビールなどを飲んでいる人たちもたくさんいて、お店はお洒落な感じなんだけれど、雰囲気としてはどうも日本の路地に立ち並ぶ店といった感じもしないでもないです。

イギリス人の前もっての印象で、「ジェントルマン」というコテコテのイメージがあったのですが、実際にそういう風景を見ていても、スーツ姿の人たちは背筋をものすごくピンと伸ばして、左手をズボンのポケットに入れて、なるほど、これがジェントルマンたる姿なのかしら、と思わせるお酒の飲み姿でした。
が、飲み方は、これまた前もってのイメージというか評判で聞いていた通り、かなりの騒ぎ方で、日本のサラリーマンに似ていると言われるのはこのことかなとも思いました。

ただ、私がたまたま通りかかったこの道は、多分、それなりに裕福というか、キャリアで言えば順調に行っている人たちが集まる場所であるような感じがしたので、ほんの一部のイギリス人の人たちの印象に過ぎません。

私が気になったのは、ピンクの照明。
この道をピンクで彩るように計画しているのか、それともどこの店もピンクにそれぞれしているのか、ちょっと分かりませんが、しばらくピンクが続いていました。そして、ピンクの店は、ピンクでない店よりも賑わっていました。

そんなピンクの店を眺めながら歩いていたら、どうも曲がらなくちゃいけない道を見逃したみたいで、いつの間にかずいぶん北の方の寂しい場所に自分がいました。

あれ、ここどこだろうって、ポケットに入れていた空港の駅でもらった地図を広げて、自分のいる位置を確認。はあ、ずいぶん北の方へ来ていました。

なんとか戻る道を見つけて、途中、24時間営業のスーパーを見つけたので、夜食を買ってホテルへ帰宅。

ロンドン スーパーで買って食事
スーパーで買った夜食を少し食べながら、翌日の計画を少し思い描きベッドへ。
そうして長い1日とヨーロッパ旅行の初日が終わりました。
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ヨーロッパの旅 報告 ロンドン初日

ロンドンのホテルにチェックインし、全部で20キロくらいの荷物を背負って5階まで階段で上がり、荷物を置いてホッと一息。

すでに夜の確か7時くらいだったのですが、外はまだまだ明るい。北欧の白夜のイメージはあったのですが、ロンドンでも夏の夜がこんなに長いなんていうことは実は考えてなかったので、ちょっと嬉しい気持ちになりました。位置的に考えれば、簡単に分かることですが。。

フロントで、親切なほうのおばちゃんにスーパーとインターネットが出来る場所を聞いて外へ。

今回はガイドブックは、スコットランドの歴史を書いた本を持っていただけで、ロンドンやそのほかの国については何もなし。とりあえず、空港の駅においてあった小さな地図を持ってきていたので、それをポケットに入れて歩き始めることにしました。

ロンドンのホテル
そうそう、これがホテルの入り口。外から見るととても良い感じなんですけれど。。少し手入れをすれば、とてもよいホテルになるんだろうな思うのですが、現実的にはなかなか難しいのだと思います。

ロンドン初日の様子
そして、この通りがホテルのあるBentinck St.
ロンドンについては本当に何の前知識もなかったので、ここが一体どこであるのかも分かりませんでしたが、とりあえず、地下鉄の駅からホテルまでの道のりで、どうやらOxford St.はメイン通りのひとつだなあと感じたので、その感覚で歩き始めました。

ロンドン初日の様子
ホテルから、方向的にOxford St.の方へ向かう道は、どうやらMarylebone Ln という、お洒落な雑貨やレストランが並ぶ、そういう人たちには有名な通りだったようで、道沿いのレストランには多くの仕事帰りなどの人たちがお酒を飲んで騒いでいました。
途中、ジャパニーズレストランの文字を見つけてこの写真です。

結局、その後は、探していたインターネットの場所は、おばちゃんの言うとおりに探してみたのだけれど見つからず。露天のお兄ちゃんに聞いてみると、非常に冷たく対応をされて、そうか、ミニスカートとか履いてキレイにしてないと、この国では丁寧な対応をしてもらうのは難しいのかな、なんて寂しくなりました。

2人目に、同じく露天のお兄ちゃんに聞いてみたのですが、今回はもっとひどくて、
「この僕に、あなた様をその場所まで、わざわざお送りしろとでも言いたいのかな?」
なんて言い方をされて、ありがとうといってその場を去りました。

そりゃね、何も買わないから申し訳ないけど、ちょっと道ぐらい聞いたっていいじゃないか。聞いた相手も悪かったのでしょうが、他の人たちはツーリストがほとんどで、聞いても分からないだろうと言う判断であきらめて歩いて探すことに。

なんとも、2時間くらいはそのあたりを歩いたのですが、結局見つからず(それっぽいところを見つけても、入ってみると違ったり)、だんだん空も暗くなってきたからあきらめて帰ることにしました。

案の定、帰り道、適当に方向があってれば大丈夫っていう感じでいたら、迷ってしまい、途中でもう相当に暗くなってきて、やれやれ。初日でこれだと思いやられるけど、逆にいうと初日でこれをやると後の日は度胸がついてくる。

ポケットから地図を取り出して、なんとかホテルまで戻ったときにはすでに11時くらい。

成田を出発してから、もうずいぶん長い時間が過ぎてきました。時差を考えると、とんでもなく長い1日。

でも久々に海外の土地を歩いて、これから始まる3週間の旅に期待をしつつ、スーパーで買った簡単な食事を済ませてベッドにもぐりこみました。
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たの子の旅の話 更新 vol.06

旅行のために更新が滞っておりましたが、
たの子の旅の話 更新 vol.06
「たの子の旅の話」
続き(vol.06)を更新しました!

でも、ぜひ、見てみてください。
→ 旅人文化ホームページ
→ 「たの子の旅の話06」

たの子
ライター
1969年京都生まれ、宮崎育ち。男。
学生時代からアジアを中心に海外をブラブラし、
人生もブラついたままとりあえず酒を飲む毎日。
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