旅人文化ブログなんでも版

旅ってなんだ? 旅人ってどんな人?
よく分からないけど、旅って面白い!
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たの子の旅の話 更新 vol.05

たの子の旅の話 更新 vol.05
たの子の旅の話
続き(vol.05)を更新しました!

でも、ぜひ、見てみてください。
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→ 「たの子の旅の話05

たの子
ライター
1969年京都生まれ、宮崎育ち。男。
学生時代からアジアを中心に海外をブラブラし、
人生もブラついたままとりあえず酒を飲む毎日。
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たの子の旅の話 更新 vol.04

たの子の旅の話
続き(vol.04)を更新しました!

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たの子の旅の話 更新 vol.03

たの子の旅の話
続き(vol.03)を更新しました!

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たの子
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喫茶店での出来事。

週末の夕方、最近ではだんだんと少なくなってきた、喫煙席がほとんどの古い喫茶店。私はタバコは吸いませんが、吸っている人と一緒にいても気にならないし、いわゆる喫茶店が好きなので(カフェも好きですが、喫茶店とは違いますよね)、そのお店には考え事をするためか、本を読むために一人で時々出かけます。

週末になると、そのあたりのお店はどこも満員で、その喫茶店もほとんど満席。幸い、角の暗い小さな禁煙席がひとつだけ空いていて(禁煙席はこのお店には3席しかないんだけど、多分喫煙者のお客さんが多いので空いてたんだと思います)、そこに通されました。

隣の4人掛けの席には、4人掛けの席が2人掛けに思えるような体格の外国人の男女が2人ずつ座っていて、熱心にパソコンの機能などについて話をしていました。

私はその日は朝から撮影の仕事が入っていたので、昼ごはんは食べずにいて、でもまだ夕飯の時間には少し早いかなあという感じだったので、アイスティーと一緒にピザトーストを頼みました。

このお店には時々行くのですが、この日は混み合っているからか、それとも店員がなれていない人たちなのか、注文を取るのも、お水を持ってくるタイミングも、なんとなく違和感がありました。でも、ちゃんとアイスティーがまず注文どおりに来たので、本を読んで、時折、隣の外国人たちの話しに耳を傾けて(声がやたらに大きいから、聞きたくなくとも聞いちゃう感じで)、アイスティーをやはりちびちびと飲んでいました。ピザトーストを待ちながら。

そうこうしていると、若い女の子のウエイトレスが、その4人のテーブルにもそれぞれに注文したコーヒーやらなにやらを持ってきて、
「大変お待たせいたしました」
と彼らに声を掛けていました。

何しろ4人掛けの席が2人掛けに思えるくらいなので、私はウエイトレスが狭い隙間に体を入れられるように、本を読むのをいったん休んで、顔を上げて少し体をずらさなくちゃいけなかったのですが、その状態だったので、ウエイトレスが下がるまでという感じでで、そっと外国人たちの方を見ていました。

外国人たちは、そのウエイトレスが全ての飲み物をテーブルに置き終わると、嬉々として、
「アリガトウ」
と声を掛けていました。
現地の言葉でお礼を言うのって、結構、心ときめくというか、楽しいものだよなあ、と私も心の中でその一瞬は思って、また本に目を落とそうかと思った時、
そのウエイトレスは毅然として、
「I am chinese」
と。

外国人の彼らは、しばらくの間言葉が出ずにいました。そして、彼女が去った後に、そのことについてひとしきり10分ほど話しをしていました。日本人と中国人はどうやったら見分けがつくのか。こういう場合は、中国語でもう一度返したほうがいいのか、などなど。

私はまた本を読むふりをして、しばらくその話しを聞いていましたが、なんだかおかしくて笑ってしまいそうでした。でも笑ってしまう前にピザトーストがやってきて、ピザトーストをもってきたのが、その中国人のウエイトレスだったので、ありがとうとは言わずに軽く会釈をしました。

ピザトーストを食べながら、でもこういうことをおかしく思って笑うのは、ちょっと私はひねくれているのかな、なんて思い、また本を読み始めました。
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たの子の旅の話 更新

「たの子の旅の話」
続きを更新しました!

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青梅のお祭りへ!02

青梅大祭に外国人を案内したときの写真ですー。

青梅大祭 外国人案内
射的に挑戦。ガムをゲットしました!

青梅大祭 外国人案内
なんと、青梅市長と一緒に写真を撮れました!
市長ありがとう!!

青梅大祭 外国人案内
呉服屋さんにお邪魔して、ビールと煮物をごちそうに。

青梅大祭 外国人案内
夜も更けて、夜祭の雰囲気に。
バイキンマンのお面を探しています。。

青梅大祭 外国人案内
最後に訪れたのは、かなり古い日本家屋。
みんなにとっては、とてもよい体験でした。お酒や食べものをたくさんご馳走になりました。

地元の皆様、そして案内してくださったYさん、ありがとうございました!!

みんなとても喜んでくれましたー!
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たの子の旅の話

旅人文化に新しい旅のお話しをアップしました。

「たの子の旅の話」
世の中にはたくさんの旅があり、旅について書いた素晴らしい本も数多くありますが、たの子さんのお話しは、感動的でもなく、特にここから何か学べるでもありません。正直、何かに感動して涙したい!という人には、全くお勧めできませんのでご注意を。

でも、ぜひ、見てみてください。
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青梅のお祭りへ!

5月3日、ゴールデンウィークの真ん中、7人の外国人と一緒に青梅のお祭りへ行ってきました。今回は、このブログにも何度か登場しているYさんのお誘いで、地元の方との交流が出来るということで、普通ではあまり体験できないような時間が持てて楽しかったです。
青梅大祭 外国人案内
若い人がかなりお祭りに積極的に参加をしていて活気がありました!

青梅大祭 外国人案内
山車の種類も多くて迫力があって、あたりに響き渡る太鼓の響が日常生活から一時別の場所へ連れて行ってくれる感じです。

青梅大祭 外国人案内
それにしても、すごい人!
でも、新宿でこの人ごみだとあっという間に生気がなくなっちゃうけれど、こういう場所だと全然平気ですね。

ということで、外国人たちが経験した写真は次回にアップしますー。
ちょっと画像が粗くてすみません。。
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休日の家族の会話

昨日、JR総武線。
いわゆるゴールデンウィークの最終日(有給取った人はっていう言い方でしょうか)。リラックスした人たち、家族連れが多く乗っていました。

私にとってのゴールデンウィークは、毎日ハードワークで、もうこんなひどい連休のシステムなんてやめちゃえば良いのに!と心の中でちょっと悪態をつきつつ仕事をしておりました。

そんな最後の日曜日に、電車に乗り合わせた家族の会話。

3,4歳と思われる子供が、車内のアナウンスの真似をしています。「右側の扉が開きます。」などなど。

それからふと、
「ねえ、この声は車掌さんだよね!」
と嬉しそうに親に問いかけ。

そしてお母さん:
「ええ、違うよ、駅長さんだよ」

子供はちょっと困っています。
「ええ、でも。。」

そこでお父さん:
「運転手だよ」

ワンマンカーかい??!と私は心の中で突っ込み。

子供はさらに困って
「運転手さん?。。。じゃあ車掌さんは。。。」

そこで会話はフェードアウト。
子供もなかなか大変だなあと思いました。

話しは戻りますが、祝日を月曜日に持ってきたりして、連休をたくさん作ったのは国の政策でということですが、今回のように結局どこに行っても混んでいる、というような感じで、みんなが一斉に休むというのは、なんだかあまり良いような感じがしないのは、私がお休みの日も働かなくちゃいけないから思うのでしょうか。

ヨーロッパの多くの国では、祝日という形ではなくて、自分でバケーションを決めて休みを取るというスタイルが一般的ですが、どちらかというと、祝日で3連休などをいっぱい作ってもらって喜ぶよりも、普段の祝日は少なくとも1ヶ月くらいバケーションが取れるほうが良いなあと。

でも、連休の仕事に疲れ果てていた私も、この家族の会話で和ませてもらいました。はい。

みなさんはどのようなゴールデンウィークでしたでしょうか。
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2年かけての国際結婚

このところパーティや飲み会続きです。。かれこれ1週間毎日欠かさずで、体がむくんで来ている感じです。

おとといは友人のイタリア人のS君のウェディングパーティで、目黒のアイリッシュパブでの開催でした。ウェディングパーティと言っても、自分のお酒は自分でその都度買ってというスタイルだったので、飲み会のような感じだったのですが、2年前からS君とAちゃんの行く末を見守ってきた私たちとしては、何かと感慨深いねえ、と一緒に行ったFちゃんと話してました。ちょっぴり母のような気持ちです。

国際結婚は、愛情だけではどうにもならないことや、ビザのことがいろいろ絡んできたりと、複雑なことがいっぱいあります。手続き的にも心情的にも、いろいろと。でも、とにかくこの日の二人幸せそうだったので、良かったです。
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